当協会について

私たち「一般社団法人強みプロ育成協会」は、誰もが持っている 「強み」 を引き出すプロフェッショナル集団です。

私たちはさまざまな人生経験を積んでいる個性溢れたメンバーで構成されており、それぞれの得意分野を活かしながら、あらゆるアプローチで人の「強み」と向き合い続けています。

今後も「教育現場(学校等)」や「企業」「組織」「サークル」等、さまざまな現場で、多くの人たちが自分の「強み」を活かして明るく元気に生きるための活動をしてまいります。

代表理事からみなさまへメッセージ

岸川 祐子(きしかわ ゆうこ)

一般社団法人強みプロ育成協会 代表理事(二代目)/有限会社ルーマス 相談役


現会長の三井が開発した「強み引き出し」のメソッドを多くの人に届け、個が明るく元気に生きる社会づくりに貢献したい!……当協会はそんな思いから2014年に設立されました。が、事業活動は決して順風満帆なものではなく、多くの人たちとの貴重な出会いと別れ、失敗と小さな成功を重ね続けました。

その経験を通じて、私自身も自分の強みと向き合い、問い続けてきました。


ところで、当協会ではその人の強みを発見したら、必ず「強みの称号」を授けるというお約束があります。

ちなみに私は協会設立当初、「テキトーちょいエロ菩薩」という強みの称号を仲間たちから授けてもらいました。どうやら私はちょいエロで、菩薩のような雰囲気が強みだと…???

ピンと来なかったけど次第に「なるほど」と思うようになりました。でも、もっともっと本質的な自分の強みってなんだろうか?


そんな問いを抱きつつ、協会の活動を推進する中でメンバーたちと向き合い、時にはみんなを動機づけできない自分のポンコツさに失望し、人知れず泣きながら、トライ&エラーならぬ「エラー&トライ」を重ねました。

メンバーとの別れもありました。


そして2020年の早春、「コロナ禍」という未曾有の事変に直面し、当協会はますます経営危機に。

ヒトもいなけりゃカネもない。当然、顧客からの相談も依頼もない。あるのはただ、会長と自分と「強み引き出し」だけ。

私も、これまで以上に自分自身と向き合うことが求められました。


「協会の代表理事として、岸川祐子として、誰かのために活かすべき自分の本当の強みとは?」


新型コロナウイルスの底知れぬ恐怖を感じながらも、オンラインで会長とひたすら問答を重ねました。

「学力もない、学歴もない、実力もない。家事もできない。子どもいないから子育ても経験してない。こんなアタシなんて、結局なんの強みもないんじゃない?」と底辺を這う感覚でした(これは筆舌に尽くしがたいほどキツかった(-_-;))。

でも、ある日ある時、あるきっかけで気付いたのが「私の本当の強みは『家族』だ!!」ということでした。


家族と衝突する日々を送った時期もありました。でもナンダカンダ言っても私の心にはいつも「家族」がいて、守り続けていて、それ以上に守られ続けている。誰にとっても当たり前のことかもしれないけど、私が唯一自信を持っていられるのは、「本気で家族を守り、守られている」ということ。

そのことを自分の強みと捉え、正々堂々と生きていけばいい。それを活かして、誰かの役に立つことをやればいい。協会の事業の柱にすればいい。


永い長い道のりでしたが、ようやくここまでたどり着いたとき、スッと楽になりました。自分の強みに気づいて、魂が喜んでいるのを感じ、心から元気になりました。心が躍り出しました。理屈では説明できないこの感覚は、一生忘れないと思います。

それを味わった私だからこそ、あらためて「強み引き出し」をもっと多くの人に伝え、元気にしていく使命を感じています。

私が味わっている永い長い道のりを、もう少し明るく楽しく伝えていけたらと、今日も試行錯誤をしています。


設立以来、本当にいろいろな出来事がありました。思いもよらず人を傷つけてしまうこともたくさんありました。

それでも、「強み引き出し」をさらに多くの人に届け、個が明るく元気に生きる社会づくりに貢献したい!……そんな設立の思いを、今も大切に、守り続けています。

まだまだ未熟で成長途上の当協会ですが、どうか応援していただけますと幸いです。


これからも私たちと関わってくださる多くのみなさんの幸せを祈り、感謝をこめて…

【代表理事・岸川祐子のプロフィール】

1973年生まれ。東京生まれの東京育ち。

不動産会社を経営する真面目でどこか奔放な父と、江戸っ子気質で極貧でもいつも明るい母と、なぜか居るだけで人に福をもたらす祖母のもとで一人っ子として育てられる。

中学校までは成績優秀の優等生だったが、高校進学後は部活が楽しすぎて勉強をしなくなり、赤点常連の劣等生となる。

勉強はできないけど根性で勝負だ!と鼻息荒く就職し、学習塾や電機メーカーなど転職を重ねた後、リーマンショックの年にフリーの研修講師になる。

ご縁あって、ビジネス界で注目されていた「EQ理論」を扱う会社の人たちと出会い、EQの先生を養成する講師として活躍するうちに、人が自立・成長するにはその人自身の強みを活かすよう動機づけをしてあげることが不可欠だと気づくようになる。

2014年、一般社団法人強みプロ育成協会の代表理事だった三井に出会う。当初は怪しさを感じていたが次第に「強み引き出し」の世界にどっぷりハマっていく。

2019年に強みプロ育成協会の二代目代表理事に就任し、「強み引き出し」を世に残そうと奮闘中。

会長からのメッセージ

三井 豊久(みつい とよひさ)

有限会社ルーマス 代表取締役/一般社団法人強みプロ育成協会 会長


いよいよ「自分から動く時代」がやってきました。

会社が何とかしてくれるだろう!学校が何とかしてくれるだろう!先生が何とかしてくれるだろう!親が何とかしてくれるだろう!国が何とかしてくれるだろう!と甘えるにも限界がきています。

今、組織の中で、チームの中で、また家族の中で、自分自身の生き方が問われています。社会の中で自分はどう生きていくべきなのか?それは自分で決めるしかありません。

自分で考えて自分から動く自分の発見!

それが求められる厳しい現実に我々は向き合わなければなりません。しかし「自分の発見」は至難の業。自分と向き合うのは、それはそれは辛くて大変な作業で逃げだしたくなります。学問の世界だけでは到達できない、面倒で気の遠くなる時間を要します。

私たちは、見つけづらい「自分の強み」を独自の方法で引き出し、人が会社やチームやプロジェクトの中で、また家族の中で活躍できるよう支援し、その人と一緒に歩んできました。

「自分のことが分からない」「自分の良さが見えない」「自分に自信がない」「自分が嫌になる」と立ち止まっている人と、これからも一緒に進んでいきます。

社会の中で役に立つ自分を発見する喜びを共に味わい、日本を明るく元気にしたいと思っております。

事業内容

一般社団法人強みプロ育成協会は、「強み引き出し」をベースに個が明るく生きる社会の実現に貢献することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行います。


(1)企業・組織・団体等での強み引き出し研修・セミナー・イベントの企画開催(リアル・オンライン・ライブ配信等)

(2)強み引き出しに関するコンサルティング及び助言、指導

(3)強み引き出しに関する書籍・雑誌等の執筆及び監修

(4)強み引き出しに関する出版物の企画・製作・監修及び販売

(5)強み引き出し認定資格に関する資格付与事業

(6)各種映像、デジタルコンテンツ及び音楽ソフト等の企画、制作、配信及び販売

(7)起業支援事業

(8)その他、当協会の目的を達成するために必要な事業